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 芸術の本場フランスで自分の作品を発表してみたいとお考えの皆様方のご参考になれば幸いです。フランスにおける現代美術の展覧会に関連した各イベントに関しては日仏フィグー社・美術部門まで、お問合せ項目とあなたのお名前・ご連絡先・作品ジャンル等の情報を必ず明記の上、お気軽にお問合せください。また、フランスでのアート関係イベントや日仏現代美術に関する展覧会情報に限り、当最新情報コーナーへの一般からの投稿記事を受け付けています。掲載ご希望の方は、メールにて情報をお寄せください。(必ずタイトルと投稿者のお名前・ご連絡先を明記ください。掲載の判断は日仏フィグー社・美術部門に一任して頂きます。) 尚、過去に掲載された記事についてはこちらで閲覧できます。


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★ 2021年フランス春の2大現代アートフェア会期変更

前回の最新情報でお知らせしましたパリ・グランパレ(2021年度はシャンドマルス公園に建設中のグランパレ・エフェメール特設会場)の現代アートフェア「ART PARIS」の運営事務局は本日(2月15日)付で会期の変更を発表しました。新たな開催予定は9月9日〜12日。昨年2020年に新型コロナ感染拡大が起こった同じ春の時期を避け、より確実な開催を視野に入れての変更となりました。それに先立って、もう一つのフランス春の大型現代アートフェアとして知られているリール・グランパレの現代アートフェア「ART UP!」も6月23日〜27日への会期変更を早々に決定しています。COVID−19の現状の早期収束と本格的な現代アートフェアの再開が待たれます。
日仏フィグー社(記事掲載:2021年2月15日)




★ 2021年フランス主要サロン展は早くとも4月以降から

COVID−19に対するフランスに於ける厳しい感染拡大防止対策により、1月〜3月にかけて開催予定であったパリの主な美術サロン展は中止(または延期)となりました。この時期に人を集める展覧会の中止及び延期は、来場者や関係者の生命の安全とその後の感染拡大のリスクを考えれば、当然の判断と言えるでしょう。現地の各ギャラリーによる小規模の企画展も、感染防止対策のガイドラインに沿って、事前の予約客のみ入場させるなど極力少人数での入場のみとし、特に一過性のグループ展開催は避けるべきだと考えられます。その一方で現地アーティスト達の創作活動は活発でバーチャル展やSNSなどを通じて止まることのない彼らの活動の一端を知ることが出来ます。 フランスに於ける実展覧会の今後の展望として、現時点では、4月以降に開催がプログラムされた主要サロン展が複数存在していますので、それらに期待が集まっています。4月からはパリ・シャンドマルス公園で着々と建設工事が進行中のグランパレ・エフェメール(上の写真※(c)RMN-GPより)が本格的に始動することから、春のパリの現代アートフェア「ART PARIS」も4月8日〜11日の会期での開催が予定されています(2月1日現在)。同会場では、秋の現代アートフェア「FIAC」や「PARIS PHOTO」などの各大型美術フェアも開催される予定で、3年後に予定されている2024年パリ五輪では公式競技会場のひとつになりますので、パリ五輪終了までの3年半にわたり、パリの大型イベント開催の中心地となるはずです。また、2月の開催が回避された複数サロン展「ART CAPITAL」に参加予定であったサロン展の中には、代替展を計画中のサロン展やバーチャル展を予定しているサロン展も見られるなど、水面下の動きが始まると同時に、すでに来年2022年のグランパレ・エフェメールに於ける展覧会開催の準備も進められ、コロナ禍でも先を見据えた前向きな動きが目立っています。
※現在(2021年2月1日現在)、新型コロナウィルス感染拡大を理由として、日本政府によって日本からフランスへの渡航中止勧告が出されると同時に両国間の往来には特別な条件が必要です。日本からフランスへの渡航は現時点(2021年2月1日現在)ではお控えください。また、日仏フィグー社では日仏両国民の皆様の安全を最優先に考え、2021年1月〜3月までに開催予定のイベントに関わる手配の一切をお断りいたしております。現在は4月以降に予定されているものについてのみ現地の状況を確認しながら取り扱わせていただいております。
日仏フィグー社(記事掲載:2021年2月1日)




★ 2021年へ向けてリスタート

パリの2020年度現代アート週間が無事終了した翌週の2020年10月28日午後8時(フランス時間)、フランスが翌々日の10月30日から全土で再び部分的な外出規制に入ることがマクロン大統領によって発表されました。年内最後の公的アートフェアであるストラスブールST−ARTも来春への延期を発表するなど、これによって2020年内のフランスに於ける主要なフェアやサロン展は開催されることはなさそうです。規制の期間は12月1日までが最短となっていて、その後の状況によって延長されます。今回の規制が正式に解除される時が、2021年に向けてフランスアート界が動き出す時となることでしょう。
日仏フィグー社(記事掲載:2020年10月29日)




★ 夜間外出規制でもパリは現代アート週間!
  
         

10月17日(土)よりパリでは21時以降の外出規制措置(4週間以上の予定)がとられていますが、今年もパリの現代アート週間は健在です。特に10月19日(月)からの1週間は、200か所近いアートギャラリーがこの時期にあわせた特別な企画展や催事で芸術の秋を待ちわびていたアートファンに応えます。新型コロナウィルスの状況は決して良くはありませんが、アートによって元気を発信し続ける芸術都市パリはその活気を失うことは無さそうです。
※現在、新型コロナウィルス感染拡大を理由として、日本政府からフランスへの渡航中止勧告が出されています。日本からフランスへの渡航は現時点(2020年10月17日現在)では極力お控えください。日本からの各情報収集は現地発の各ギャラリーWEBサイト等をご利用ください。
日仏フィグー社(記事掲載2020年10月17日)    





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