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★日仏フィグー社の美術部門では、本気で本場フランスの美術展に参加したいが、様々な理由から実現出来ていないというアーティストの皆様との共同作業で、その夢を実現するために数多くの現地イベント(国際公募展各種アートフェア国際アートフェア文化交流展、その他)に参加、出展するためのお手伝いをしてまいりました。

      


主なイベントには、フランスに於ける各国際公募展各種アートフェア国際アート見本市日仏間の文化交流展などがあります。それぞれ、イベントの規模や内容によって、現地会場内の様子は様々ですし、個人ではなくギャラリー単位でのみ参加が許されるものや、作品の内容に厳しい審査が入るもの、販売を目的としたものなど、その種類は多種多様です。参加者がどの様な目的を持って日頃の創作活動を行っているのか、またどの様な場を理想の展覧の場と考えているのかによっても、参加すべきイベントの内容は大きく異なってくると思われます。
各イベントの性質をよく理解し、ご自身が作品を作り発表する目的にあった舞台を選択し参加することができるようになれば、今後の創作活動にもきっと大きな刺激となることでしょう。

そして、もうひとつ、個展というのも、フランスで作品を発表する現実的な手段のひとつとなっています。いまやパリで個展を開催するということは、画商単位の参加のみが許されるフランスの公的なアートフェアに作品を出展することよりも非常に簡単なことだといえます。
最近はパリでも日本のように個人やグループに展示場を貸してくださる日本人経営の貸しギャラリーや展示スペースが増えていますし、通常の企画画廊として長年運営してこられた現地経営ギャラリーでも個展のために1〜2週間程度、個展会場として場所を利用させてくださるところも増えてきました。限られたスターアーティスト作品を販売するだけで運営できた時代とは異なり、アートが多様化した昨今では、貸しギャラリー業も兼業していかなければ経営が厳しいギャラリーが増えていることの証といえるでしょう。しかしながら、各ギャラリーにとっては厳しいこういった状況も、パリで個展を実現させたいと考える人達にとっては大きなチャンスとなっています。
自分だけの作品展覧の場に対し、パリの皆様からの直接的な反応を得ることが出来れば、やはりこれも今後の創作活動にも大きな刺激となることに間違いないでしょう。

日仏フィグー社・美術部門に、あなた(個人・団体・法人・ギャラリー問わず)が、挑戦してみたいイベントをより具体的にお伝え頂ければ、一緒になってその舞台へ参加できる道筋を作り出していきたいと考えています。日本とフランス間の各種手配は、安心してお任せくださいませ。

日本ではなく、あえて海外で、そして芸術の都と称されて来たフランスでとお考えの方、どうぞお気軽にご相談下さい。また、フランスのお隣り、華やかなモナコ公国での展覧手配も可能ですので、こちらもお気軽にお問合せ下さいませ。お問合わせは、下の「お問合せフォーム」またはメールからか、お電話(079−542−2320)にて、お気軽にどうぞ。

お問合せは、お気軽に。



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